〈ケーキハウス リバージュ〉工場長 篠藤 博文

1971年から、愛情いっぱいをモットーに、ケーキハウス リバージュは堺市に誕生しました。


――  なぜこの会社に入社したのですか?
私はリバージュに入社して32年目になります。四国からきました。実家は酪農を行っておりましたので牛乳に携わる仕事につきたいと考えていました。そんな中、リバージュに興味を持ち、この会社で牛乳を使ったお菓子を作りたいと思い入社することにしました。

――  事業内容をお聞かせください。
リバージュは、洋菓子とパンの製造販売、デザートレストランを事業としております。店舗としては鳳店・津久野店・東岸和田店の3店舗ございます。主にお持ち帰りのお客様が多くイートインもできます。イートインでは出来たてをお出し出来ますので、また一味ちがう美味しさをご堪能いただけます。

――  あなたの業務内容はなんですか?
私は工場長を務めており、ケーキ作りからお店の管理までおこなっております。

――  お店のこだわりや特長
リバージュは、生地作りから出来上がりまでをすべて厨房で作っていますので、味・香り・食感まで、すべてがオリジナルなんです。いちごショートの場合、いちごショート用にクリームやスポンジも変え、いちごの産地にもこだわっています。1番の人気商品はシュークリームのオランダシューです。まろやかでコクのあるカスタードクリームの入ったサクサクシューです。

――  今、力を入れている業務は?
そうですね。リバージュは創業して49年になりますので、お客様が子供の頃に食べていただいた味を残しながらも、少しずつ時代に合わせて改良しています。またイートインでは、家族や友人との憩いの場としてご利用いただいております。

――  どのような職場ですか?
キャリアや年齢に関係なく、意見や提案のできるアットホームな職場ですので毎日がとても楽しいです。

――  入社して大変だったことは
新商品を作るのは、とても大変です。トレンドを意識しながらリバージュオリジナルの商品を作るのは簡単ではありませんので、皆で試行錯誤しながら新商品を生み出しています。

――  経営をする中で特に意識しているところは?
色々とありますが、従業員の教育面では、その人の長所を活かした教え方を行うなどの工夫をしています。

――  堺市にお店を構える店舗として今の堺市をどう思いますか?
創業時は、諏訪ノ森駅の商店街の駅前にお店を構えていました。当時は駅前のケーキ屋は、小売店としては少なかったので沢山の方にリバージュをご利用いただきました。またクリスマス時期には商店街に沢山の行列が出来、スタッフはサンタの帽子をかぶって店頭に立ちました。そんな良き時代を再現するためにも当店としては、堺市の魅力を発信するために名所や由来を焼き菓子に入れて全国に発信し、少しでも貢献できれがと考えています。

――  SDGs未来都市 堺市についてどのようにお考えですか?
リバージュは、5番(ジェンダー平等を実現しよう)と、8番(働きがいも経済成長も)に取り組んでいます。当店の場合、専門学校からの新卒採用が多く、説明会時に、こちらでは「一生働けますか?」という質問が多いのですが、それが当社にとっては、とても心強く嬉しいのです。ですので、女性だから男性だから違う業務を行うなどということは一切せず、平等に働ける職場づくりを心がけています。またこれからはAIの時代で、いろいろなことが機械化されて行きますが、当店では心のコミュニケーションを大切にし、これからもリバージュと共に成長していきたいと思います。

――  目標や野望をお聞かせください。
2030年までにSDGsの達成することが私達リバージュの目標達成につながると信じています。

ケーキハウス リバージュ
〈本社〉堺市西区鳳西町1-78-9

https://www.rivage.jp

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